便秘の原因は睡眠不足?!便秘改善には睡眠が大事!その理由と質の良い睡眠の取り方をご紹介します


睡眠不足と便秘の関係

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便秘と睡眠不足、あまり気にしたことがないかもしれませんが、実はとても密接な関係があるのです。
便が作られるのは体がリラックスしている状態の時です。
副交感神経が優位に立つときにリラックス状態にになるのですが、この副交感神経が一番働くのは夜寝ている間です。
便が作られるのは「夜眠っている間」なのです。

つまり生活が乱れて睡眠が不足すると、便が作られずに便秘をおこしてしまいます。
睡眠は正常に便を作り出すためにも必要な時間です。

十二指腸から分泌される「モチリン」という物質には腸にたまった便を排出する蠕動運動を促進させる効果があります。

モチリンが分泌される条件は「胃の中か6時間以上空っぽであることと、リラックス状態であること」です。
つまり睡眠中が一番分泌されやすいんです
夜遅くに夕食を取ったり、睡眠時間が短いとモチリンが分泌されにくくなり、便秘につながる可能性があります。

おやつなどの間食が多い方も、お腹が空っぽになる時間が少なくなりなり、モチリンが分泌されにくくなります。

ですので、夕食を軽めに早くすませてしっかりと睡眠をとることが便秘解消につながります。

便秘には人により様々な原因があります。便秘に悩む人は睡眠不足も疑ってみてくださいね。

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