冷え性と便秘の関係は?「冷え性」を解消すれば便秘も治る?!改善方法をご紹介!

内臓の冷えと便秘の関係

便秘と聞くと男性よりも女性が多い印象があります。原因としては食物繊維の不足や運動不足、ストレスなどと様々なことが考えられますが、これらの直接的な要因とは別に、間接的な要因として「冷え症」というのも考えられ得るのではないでしょうか。

そもそも冷え症は万病の元とも言われます。体温が高いも細胞も活発化して免疫力も高まりますが、冷えると栄養が届きにくくなり結果的に風邪や病気につながるとも言われます。

冷え症ときくと手足先のイメージがつきますが、表面に出てくるということは実は冷え内臓はかなり冷えている可能性がとても高いです。冷えから血管の収縮作用が働きにくくなり、血のめぐりが悪くなり、栄養も届きにくくなることや細胞自体も冬眠に近い状態で活発に動きにくくなるとどうしてもさまざまな器官に影響を与えてしまいます。

例えば便秘で考えると、とても大切な排便機能を行う大腸が冷えてしまうことで本来ならスムーズに押し出される便が大腸の中に長くいてしまい、過剰に取り入れた水分の影響から固くなってしまいます。結果として、お腹がはったり残便感や食欲低下、肩こり、イライラとさまざまな症状にもつながり、また便秘や下痢へとなります。

女性に冷え症が多いのと、女性に便秘がちな人が多いのは比例しますね。つまり、便秘解消を考えると冷え症改善につとめることもよいと考えられます。
では、冷え症改善するための方法を5つ詳しくご紹介していきましょう。

冷えを改善すると便秘も解消!

冷え症改善方法として、内部から改善していく根本改善方法と、外部から補い改善方法と大きく分けられます。その中から5つみていきます。

女性にも必要!筋肉をつけて代謝をアップ!

運動することによりまず代謝があがります。汗もかきやすくなります、熱をもちます。それに加えて筋肉がつくとより冷え症改善へとつながります。

筋肉はエネルギーに変えるときに熱を発生するからです。男性より女性に冷え症が多いのは絶対的に筋肉量が女性は少ないことからも言えます。

子供が冷え症でないのは、よく動くことと代謝ももともとよいからでしょう。しかし、現代の子供に冷え症の方がいると耳にします。それはテレビゲームやスマホの普及により体を動かす遊びが減ってきていることも要因として考えられないでしょうか。

年齢関係なく子供からお年寄りまでつけることができる筋肉を増やすことで冷え症改善につとめることも大切です。

内臓や腸が温まる食べ物は?

体が温まる食べ物の代表といえば生姜です。この生姜は生で食べるよりも温めて乾燥して食べるとショウガオールという温め成分がかなりあがると言われています。また、大根やごぼう、レンコンなどの根っこの野菜も体を温めます。

しかし、温めるものがよいからといって夏野菜のような体を冷やす食べ物をやめるというのではなく、あくまでもバランスよく食事をとることと、温める食事を少し意識して取り入れることがよいのかもしれません。

また、食べ方も大事です。すぐ飲み込むのではなくよく噛んで飲み込みことも便秘解消につながります。

冷え性におすすめの入浴法

現代は日々忙しく働いている人が多い世の中です。だからこそストレスを感じるだけではなくお風呂もゆっくり浸からずにシャワーだけで済ませるという方も多いでしょう。

シャワーだけにすると表面だけ温かくしているように感じますが、中は全く温まっていないです。しかも外に出ると寒くてこの寒暖差で余計に冷えてしまうかもしれません。

10分〜20分でもよいので、お湯をはり体を温めて入浴することを行うとよいでしょう。リラックス効果もあり、血行もよくなるので冷え症改善、便秘解消だけではなく肩こりにもいい影響を与えてくれることでしょう。

また、入浴が難しいかたはお部屋で足湯をしてもよいです。足から温めると体全体に温まりが届いてくれます。また、ここでポイントなので、お風呂や足湯をする前はしっかり水分を取りながら行うことです。

コップ一杯のお湯とバケツ一杯のお湯ではバケツの方が冷めにくいです。つまり、温めた体を冷めにくい状態にするためにも水分を積極的にとりいれることをおすすめします。

「首、手首、足首」の3つの首を温める

体を温めるときに首、足首、手首を温めるとよいと言われます。冬に手袋やマフラーで温めるだけでも体は温かくなるのがよい例です。

特に現代は夏でも室内は冷房が効いているのに外は熱中症になるくらい暑いです。だからこそ、体温調節ができる上着などは夏こそ必須かもしれません。

便秘には湯たんぽが効果的!

また内臓を温めることでとてもおすすめなのが、お布団の中で湯たんぽを入れることです。足元に入れる方は以外といるかもしれませんが、冷え症やお腹の調子が悪い方は特に湯たんぽにタオルをまいて火傷対策をした上でお腹に湯たんぽをのせて寝ることです。

お腹が温まるだけでなくポカポカ気持ちいいので安眠効果もあります。夏場冷房で寒い場合もよいかもしれません。

以上、冷え症改善方法についてご紹介しました。これらは即効性がないかもしれませんが、続けることで体温があがり、免疫力もあがると期待できます。
それが結果として便秘解消につながる可能性はとても高いと感じます。

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